Zirconia的な何か

Zirconia的な何か

どうでもいいことを呟いたり、マイクラ日記をグダグダ綴ったり、動画投稿したり、Zirconium Diaのブログです

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回路解説『大釜式パスコードドア』

どうも皆さん、ZirconiumDiaです。
今回も今回とてスローな投稿となってしまいましたが、
気にせずマイペースに解説していきます


今回は大釜を使ったパスコード(?)ドアですね。
数字や言葉を使っているわけではないので、厳密にはパスコードではないのですが…

まぁ、細かいことは気にせずやっていきましょう!

YouTubeの動画↓

回路の構成

実は今回の回路は、以前(かなり前)投稿したこちらの動画の回路をそのまま流用しています。
要するに、回路を考えるのが面倒くさかったということです!

だって出てこないものは仕方ないじゃナイデスカー

今回の回路は信号強度判定回路(名前はテキトー)が中心となっています


この赤色の部分ですね

信号強度判定回路

この回路は名前の通り信号の強度を判定する回路です


このように、減算モードのコンパレーターと通常のコンパレーターを組み合わせて、
内側のコンパレーターに判定する強度より1少ない信号を送ることで完成します
今回は例として強度14を判定します


上のようにこの回路では、信号が設定された大きさと等しいとき以外はONになります

これをNOR回路で繋ぐことで、すべての判定をクリアしたときにだけ扉が開きます

終わりに

いつも通り雑な解説でしたね。まあ、気にせずに続けていきたいです!回路のネタがないのはかなり深刻な問題ですが…

回路解説『エンドロッドのドア(?)』

どうも皆さん、ZirconiumDiaです。

時が過ぎるのは早いもので、ちょっと動画をサボっていたらいつの間にかもう1月ですね。
ちょっとモチベーションが下がってしまいまして、これからはもう少し早く動画を作っていきたいです。


さて、今回はエンドロッドを使ったドアですね。

YouTubeの動画↓

回路の構成

今回の装置は主に3つの素子からできています


赤い部分が信号の長さをのばす信号延長回路(名前はテキトー)で、
青い部分が2種類のパルサー回路です


今回はパルサー回路について解説します

パルサー回路

まず、パルサー回路というのはパルスという短い信号を送る回路ですが、
今回は扉を開けるときと閉じるときとで2回の信号を送る必要があるので、2種類のパルサー回路を使用しています。

この2つが今回の装置で使われているパルサー回路です


左がONになったときにパルス出力するパルサーで、右がOFFになったときにパルス出力するパルサーです。
このようにNOT回路を付けることでパルスを発生させる条件を変えることができます。

終わりに

今回もやる気のない動画と内容の薄い解説でしたがいかがだったでしょうか。
まあ、やる気を出す気は無いのでこのままマイペースにやっていこうと思います。

回路解説『射的ゲーム』


どうもみなさん、Zirconium Diaです。しばらく投稿が滞ってしまって申し訳ありませんでした
言い訳になりますが、私生活の方がかなり忙しくなってしまいまして、さらに今まで使っていた端末はぶっ壊れて、新しく買ったAndroid端末ではブログ更新がうまくできないし…

とまあ、そんなことはどうでもいいです。今回やる気満々(四捨五入したら0)でやっていきましょう

今回は、射的ゲームです。
YouTubeの動画↓

回路の構成

今回の回路は大きく二つに分かれます

赤い部分はクロック回路で、青い部分はラッチ回路です。

クロック回路

今回の装置では、減算モードのコンパレーターを使ったクロック回路を使用しています。

このタイプのクロック回路は場所によって出力される信号が変わるので、回路の小型化に繋がっています。

また、クロック回路への入力はコンパレーターを使った信号延長回路(名前はテキトー)をつかって信号の長さを調節しています。コンパレーター大活躍!

ラッチ回路

今回の装置ではトロッコが3台とも打ち抜かれたことの判定にラッチ回路を使用しています。
言葉で説明するのが面倒なので画像をみて頂けるとありがたいです。



終わりに

最近はなんか私のテンションがおかしくなっていて、モチベーションの差が面白いことになってます。というわけで、今回も今回もとて 手抜きでした。ごめんなさい

回路解説『ピストン圧縮』


どうも皆さん、Zirconium Diaです。
minecraftPE 0.16.1 のアップデートでクラッシュするバグが修正されて、1週間ほどできなかったマイクラができるようになってかなりハイになっています。

さて、今回は、大して使いどころが無いピストン圧縮機構です。やっぱりオブサーバーは有能ですね。
YouTubeの動画↓

回路の構成

今回の回路では、ABBA回路という回路を使用しています。

赤の部分がABBA回路です


ABBA回路にも色々種類がありますが、一番単純なものがこれです。
実際に動かしてみると、ONになるときはA→Bの順でONになり、OFFになるときはB→Aの順でOFFになります。
ピストンを使ったエレベーターやドアの回路によく使われています
今回はこれをオブサーバーと組み合わせることによって、ピストンの動きを制御しています。
正直、適当に作っていたら偶然できたものなので、この動きを説明しろと言われても出来ませんw

終わりに

今回はかなり手抜きです!どうもやる気が出ませんでした。次からはもっと気合を入れて頑張りたいと思っているのでよろしくお願いします!

回路解説『隠しライト』

どうも皆さん、Zirconium Diaです。
皆さんは、前回の動画の中で私がオブサーバーはあまり使いたくないと言っていたことを覚えているでしょうか?
えー、撤回します。オブサーバーめちゃくちゃ便利でした。今回の回路でも使用しています。オブサーバー様、ごめんなさいm(_ _)m

というわけで、今回は隠しライトの解説をします。
YouTubeの動画↓

回路の構成

今回の回路は、立体的で解説が面倒くさゲフンゲフン 大変なので、平面にしたものを使って解説します。

はい、こちらが回路を簡略化したものです。

まず、赤色の部分の解説をします。ここは、押し出すブロックを変更する機構です。

このように、ONとOFFが切り替わるとレッドストーンランプとブロックの位置が移動します。

次に青色の部分の解説をします。ここは実際にブロックを押し出す機構です。

オブサーバーとNOT回路を使って、ブロックの変化を検知すると一時的にピストンが縮むようにしています。
そして、その変化というのが先ほどのブロックを切り替える機構が動いたかどうかなので、ブロックが切り替わるときだけピストンが縮むようになっているのです。

終わりに

今回の隠しライトは、こちらの動画からアイデアを頂きいました。
PC版でも次のアップデートでオブサーバーが追加されるようで、オブサーバーが有能すぎてレッドストーン界に革命を起こすのではと思っています。新しい装置が登場するのが楽しみです。

回路解説『エレベーター(?)』

どうも皆さん、Zirconium Diaです。

今回は、エレベーターっぽいあれについて解説します。

YouTubeの動画↓

回路の構成


このエレベーターは、このような機構(?)が積み重なってできています。
リピーターを使うことによって、信号の順番を制御して、ABBA回路のようにピストンを2段階に動かしています。


いつの間にかピストンにレッドストーンが繋がるようになっていましたが、これが地味に便利。これのお陰で、回路が小型化しています。


最後の段のこの部分は、上まで上がったときに、プレイヤーを押し出して穴に落ちないようにするためのものなので、別に無くても大丈夫です。

注意点

  • このエレベーターは、バグを利用して上に上がっているので、アップデートなどによって使えなくなる事があります
  • リピーターの遅延を間違えると、ダメージを食らったり、途中で落ちたりすることがあるので、注意してください。
  • 回路のインプットは、木のボタンにしてください。石のボタンにすると、乗り心地が悪くなったり、下に落ちたりすることがあります。

終わりに

正直、使い所がないエレベーターですよね。でも、スライムブロックは何故か好きになれないんですよ。こんなエレベーターでも、何かに使って頂けたら幸いです。

さて、ネタ切れです。面白いものも思いつかないし、動画の方向性も決まらない。実生活の方も少し忙しくなるので、もしかしたら次の投稿が遅れるかもしれません。
(ここで言っておけば遅れても大丈夫だよね?)
というより、誰か見てくれてる人居るのか?(本音)

回路解説『運試しドア』

どうも皆さん、Zirconium Diaです。長い間、動画投稿サボって申し訳ありませんでした。

今回はランダマイザーを使ったドアの解説をしていきます。
YouTubeの動画↓

回路の構成

この回路は大きく分けて2つの部品から出来ています。

赤色の部分がランダマイザーで、青色の部分がコンパレーターを使った信号を延ばす回路です。

ランダマイザー

ランダマイザーというものを簡単に紹介します。
ランダマイザーは、不規則なタイミングで信号を出力したり、複数ある出力からどれか一つをランダムに選んで出力したりする回路です。簡単に言えばコイントスやサイコロみたいなものです。
マインクラフトのランダマイザーには、植物の成長を使った物や、ドロッパーを使った物などがありますが、この装置ではピストンを使っています。
参考動画↓


このように、入力があると出力Aと出力Bのどちらか一方に、信号が送られます。
少し重くなる事がありますが、かなり省スペースで作る事ができます。

信号延長回路


コンパレーターをこのように繋ぐと、信号の長さを延ばす事ができます。コンパレーターの数を増やせば、信号をより長くすることができます。
今回の装置では、ランダマイザーから送られてくる信号の長さを延ばして、ドアがすぐに閉じてしまわないようにしています。

終わりに

記事の冒頭にも書きましたが、動画の投稿が遅れてしまって本当にごめんなさい。
これでも2本ほど動画を録画していたのですが、他の実況者さんに先を越されてしまったり、バグで使えなくなってしまったりでボツになってしまいました。さらには録画アプリが使えなくなってしまってモチベーションは下がりっぱなしでした。
〜ここまで言い訳タイム〜
これからは、投稿ペースを維持できるように頑張りますので、よろしくお願いします。